シフトワイヤー交換
posted by jun-g at 日, 01 5月 2011 12:46 JST
昨日の練習 でリアのシフトワイヤーが切れてしまったので、修理するために自転車を購入したショップに電話してみたら、忙しくて今日・明日中には対応できないと言われてしまったので自分で交換することにした。
で、交換するにあたって色々調べてみた。
- ワイヤーの部分をインナーケーブル、ブラケットやリアディレイラーから出ているカバーみたいな部分をアウターケーブルという
- インナーケーブルは通常1年程度で交換するらしい
- アウターケーブルは劣化具合を見て交換
何も知らずに2年以上乗ってたな…。清掃の時に注油ぐらいはしてたけど。
というわけで交換用ケーブルを買ってきた。どうせ交換するならちょっと良いヤツにしようと思って7800デュラエース用のシフトケーブルセットにした。
シマノ シフティングケーブルセット デュラエース ケーブルセット (ハイテックグレー#637) Y60098080
交換方法は以前購入したこの本を参考にした。
ロードバイクメンンテナンス改訂版 (エイムック 1775 BiCYCLE CLUB HOW TO SERI)
で、本に書かれている通りの手順でリアのワイヤーを交換。ワイヤーはタイコの根本部分で切れていた。交換はわりとスムーズに出来たので、合わせてフロントのワイヤーも交換。アウターケーブルは程よい長さのものが付属しているのでそのまま使用しても良かったが、ハンドルに装着するアウターケーブルが元々付いてたものより10cmほど長かったのでそれだけカットして使用した。
失敗が1点。買ってきたセットについてたアウターケーブルには最初から内部にグリスが注入されているみたいで、それを知らずに内部に注油してグリスを吹き出させてしまった。1本だけ。これだけ今後マメに注油しないといかんかも。
そんなこんなで1時間半ぐらいかけて作業終了。アウターケーブルの色がグレーに変わってしまったけど、とりあえず変速できるから良しとする。次に交換するときはアウターケーブルやキャップの色にもこだわってみよう。
そういえばチェーンもそろそろ交換しないと、と思って交換用チェーンを買ってきたが、時間がないのでまた今度。
よく考えたらブレーキワイヤーも交換しないとダメだな。
GW練 その2
posted by jun-g at 土, 30 4月 2011 14:02 JST
今日のコースは自宅〜国道176号〜宝塚〜逆瀬川〜六甲山〜逆瀬川〜宝塚〜国道176号〜自宅。65km。
今日は初六甲山。
出発時、脚に昨日の疲れがかなり残っていたが、多分走っているうちに軽くなるだろうと思い、気にせず出発。が、微妙に右膝が痛いのが気になった。
逆瀬川から登りに入るが、やはり右膝が痛いのでダンシングで騙し騙し登る。中盤ぐらいに斜度がきつい箇所が何度か出現するが、同じようにダンシングでゆっくり登る。結局山頂までほぼずーっとダンシング。右手の平に水脹れが出来た。
今日も昨日と同様風が強かったが、六甲山は山頂に近づくほど恐ろしく風が強く、鉢巻山トンネルの中は全力で漕いでも全然前に進まないぐらいの強風。そして何度も横風に煽られて危なかった。
予定では六甲山をずいずい進んで再度山を降りて元町から2号線通って帰宅するつもりだったけど、膝痛が気になったので逆瀬川TTゴール地点の一軒茶屋でUターン。foursquareでチェックインしようとしたらアンテナ立ってなかった。DoCoMoの電波が届かないなんて珍しい。
帰宅途中、リアのシフトワイヤーが切れてトップ固定になった。山の中で切れなくて助かった。フロントがコンパクトでもさすがにトップで登坂は無理。
そういや昨日補給食買っておいたのに今日持っていくの忘れてた。結局大した距離走らなかったのでいらなかったけど。
GW練 その1
posted by jun-g at 金, 29 4月 2011 18:04 JST
久々セミロン。自宅〜国道171号~府道110号~国道423号〜妙見山〜野間峠〜国道604号〜一庫ダム〜府道106号〜堀越峠〜国道423号〜止々呂美~五月山~箕面駅~勝尾寺~彩都~自宅。128km。
薄手の長袖ジャージに冬用インナー、ビブショーツで出発。思ったより寒くて冬用インナー着て行って正解。一応ウインドブレーカーも持っていったけど一度も着なかった。
天気は良いものの、ずっと風が強くてきつかった。補給無しで走ってたらハンガーノックっぽい状態になってしまったので慌ててコンビニで補給した。補給食はケチらずに持っていきましょう。
ハイパーバイザ型仮想化ソフト事始め その2
posted by jun-g at 日, 24 4月 2011 16:00 JST
前回の続き 。とりあえずインストールして簡単に触ってみたところまで。
Citrix XenServer
- インストールは簡単。
- 接続したHDDをインストール時に全て選択しておけば、LVMの論理ボリュームとなり1つのHDDとして見える。便利。
- XenCenterというWindowsで動作する管理ソフトが必須という事実を知って驚愕した。
悪あがきとして OpenXenManager というソフトを見つけてきて試してみたが、メモリの設定がうまく出来なかったので断念してWinXPの入ったノートPCにXenCenterをインストールした。
- VMの設定は超簡単。
VMware vSphere Hypervisor
- インストール途中でエラーになってインストールに難儀した。ググって見つけたページ ProLiant ML110 G6 と VMware ESXi 4.1 によると、インストーラーがML110 G6のDVDドライブを認識しないとの事だったので、USBでCDドライブを接続してそちらからインストールすることで事無きを得た。
- こちらもWindowsで動作する管理ソフトが必須。無念。
- HDDは個別の管理。単一の大きなボリュームとして扱うにはハードウェアRAIDを組むしか無さそう。
- VMの設定は簡単だが、VMから起動するゲストOSからも内蔵DVDドライブが見えないようなのでCDからのインストールはとても面倒。
Microsoft Hyper-V Server 2008 R2
- インストールイメージの容量がやたらデカイのでちょいビビりながらDVDに焼いて起動してみると、まさかのWindowsのインストールが始まった。容量がデカイ原因はこれかー!
- Windowsが入るんならもしかしてクライアントソフトがいらないんじゃ?
1台で完結できるのならHyper-Vが最強じゃ?
と思って一瞬だけニヤニヤしたが、インストール後に起動してみるとそれらしいメニューは見付けられず、よくよく調べてみるとやはり管理ソフト必須、しかもVista以降のみ対応だった。
- XPしか持ってないので評価もできず断念。悲しー。
ということで、上記3つを試して(厳密には2つしか試せてない)みたところ、XenServerがとても使いやすそうに感じたので、OSはひとまずXenServerを使うことにした。
次に、
- HDD容量はVM用に沢山置いときたいのでホストOSはUSBメモリにインストールしたい
- LVMは手軽だけど冗長化したいのでRAID組んどきたい
と、試してみたいことが出てきたので、XenServerでこの2点を試してみることにした。
つづく。
ハイパーバイザ型仮想化ソフト事始め その1
posted by jun-g at 火, 19 4月 2011 12:53 JST
先月、NTT-X StoreでHP ProLiant ML110 G6のCeleronモデルが安く売ってるのを見て、思わず衝動買いした。これ→HP ML110 G6 CeleronG1101 2.26GHz/2GB/SATA160GB 5100780-ARUH - NTT-X Store。先月買った時はクーポンが3000円だったけど、今見たら4000円になってるな。
で、せっかくなので最近流行り?の仮想化ソフトを使って、自宅で3台ほど動いてるサーバを1台に集約してスペースと電気代を節約したいなあと思い、追加でパーツを購入した。
まずはメモリ。ECC付きでないとダメらしいが、最近はECC付きメモリも安く買えるので良かった。ということで、トランセンドのDDR3-4GBメモリを4枚購入。
トランセンド・ジャパン
売り上げランキング: 14946
次にHDD。WDに身売りされてしまった日立HGSGの1TBのHDDを4台購入。
日立グローバルストレージテクノロジーズ
売り上げランキング: 370
貯まってたポイントを使ったりしたが、結局サーバ本体と合わせて合計で5万円ちょいぐらいだった。安く済んで良かった。
次はインストールするソフトの選定。無償で使えるハイパーバイザ型のソフトはCitrix XenServer、VMware vSphere Hypervisor、Microsoft Hyper-V Server 2008 R2、そしてオープンソース版のXen hypervisorの4つが代表的なものらしい。折角なので全部試してみて一番使いやすいのにしようと思い、片っ端からインストールしてみた。
つづく。