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東京喰種

posted by jun-g at Sun, 11 Oct 2020 11:11 JST

仕事で忙殺されているにもかかわらず、現実逃避的に全話(第1~4期)積録を観てしまいました…。

第1期と第2期はリアルタイムで観ていたので観返し、第3期と第4期は初めて観ましたが、正直微妙でした。なんか展開が雑だし最後あんなにうまい感じに収まることに違和感。

ま、積録消費ということで。

万年筆の話

posted by jun-g at Sat, 19 Sep 2020 19:35 JST

十数年前に職場でもらったParkerのSONNETという万年筆。 普段手書きで字を書く機会が少なく字もキレイではないので基本的にずっと置いたままになっていましたが、数年置きにその万年筆のことを思い出しては「あ、万年筆で書いてみよう」という気分になり、いざ紙に書いてみると当然インクが乾いていて何も書けないので、

  1. 水にペン先を漬けて洗浄
  2. インクカートリッジを交換

を行い、翌日に書けるようになっていて満足してまた仕舞う、というのを繰り返していました。 しかもその都度インクがなくなっているのでインクカードリッジやコンバーターやボトルインクなどを購入して(使いもしないのに)備品を充実させていました。

そして、何故かその万年筆やインクなどはジャカルタにも持ってきていて、先日また「あ、万年筆で書いてみよう」という気分になり、前述の手順によりまた無事に書けるようになりました。

ただ、これまでと違い現在絶賛WFH中かつ毎日手書きでちょこちょこメモを取る機会があrり、せっかくなので毎日この万年筆を使ってみました。すると…なぜか2日後にはインクが乾いて書けなくなる。一旦ペン先を軽く濡らすと(字は薄くなるが)また書けるようになり、翌日はふつうに書ける、そしてまた翌々日にはカスカスとなって書けなくなる。

これを数回繰り返して何か変だと気付き「parker sonnet 乾く」でググってみると…一発で答えが見つかりました。一般的?な万年筆はキャップが密閉されているが、ParkerのSONNETはキャップに空気穴が開いていてインクが乾きやすい悪名高い万年筆だと。実際にキャップをくわえて息を吹いてみると勢いよく空気が抜けていきました…。

キャップの穴を塞げばインクの乾きを防げそうということで、早速ダイソーで木工用ボンドを買ってきて、見てくれ無視でキャップの先とクリップの付け根の部分にボンドを塗り塗りして1晩寝かせて、翌日またキャップに息を吹いてみると、無事に密閉されていることが確認できました。その後、2日経っても3日経ってもペン先が乾くことなく、書きたいときに書けるようになりましたとさ。めでたしめでたし。

…問題に気が付くまで十数年かかりましたが、ようやく普通に使えるようになったし、書き味も気に入っているので末永く大事に使いたいと思います。

真・女神転生 STRANGE JOURNEY クリア

posted by jun-g at Mon, 14 Sep 2020 01:15 JST

寂しさ極まる単身赴任、ということで先日の一時帰国から戻る際に、日本の自宅に置いてあった積みゲーをいくつか持って帰ってきました。

といっても普段ゲームをしないし所有ゲーム機もGBミクロ、DS Lite、DSiLL、3DS(LL)、New3DS(LL)と何故か任天堂の携帯ゲーム機ばかり。3DS(LL)とNew3DS(LL)は以前からジャカルタに持ってきていたものの、やるのはピクロスだけでした。

で、今回持って帰ってきたのはGBAのRPG数本。3DSだとGBAのソフトはプレイできないしGBミクロだと画面が小さくて目が辛いのでDS Liteも持って帰ってきました。

さぁ積みゲー消化だ!と思ったその時、真・女神転生 STRANGE JOURNEYがラスボス手前で止めていたことを思い出し、重い腰を上げて再開して無事ラスボスを倒して 10年越し のクリアとなりました。

まったり気長にプレイしすぎましたね。

今はGBA版のFF IVをプレイ中です。

栢島

posted by jun-g at Sun, 06 Sep 2020 22:05 JST

一時帰国中、高知県の 栢島 というところに家族と行ってきました。

高知市内からでも車で3時間以上かかる場所にあることと、当日朝は子供の習い事などがあったため午前中遅くの出発となり、到着した時点で午後2時頃になっていました。

海の家やトイレ・シャワー等何もない小さいビーチでしたが、水がかなり澄んでいて波も穏やかでとてもきれいでした。子供と魚を探したりしながら遊んでとても楽しかったです。

ただ、夕方になるにつれてアブが出てきて、浜辺から上がって道路に出た後もブンブン飛んできてドアや窓から車の中にも容赦なく入ってきて、結局のんびり体を拭いたり着替えたりする余裕もなく、ビショビショの砂まみれのまま逃げるように車に乗り込んで、予約していた近隣の宿に向かいました。

スケジュール的に余裕がなくて1泊しかできず、翌日も朝起きてすぐに帰らなくてはいけなかったので残念でしたがとてもきれいなビーチだったので、今度はゆっくり朝から遊べるようにまた訪ねてみたいと思いました。

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