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銀河漂流バイファム

posted by jun-g at 火, 09 12月 2014 22:14 JST

積んであったDVD-BOXをようやく全巻視聴しました。

…感想書く前にバイファム13を観始めてしまった!

なのでとりとめもなくバラバラと書いときます。

  • OP/EDともに格好良い。どこも配信してなくてCDも売ってないので聴けなくてくやしい。
  • 13人それぞれ個性があって素晴らしい。
  • マキがバーツだけに弱みをみせるエピソードが好き。
  • ミューラァ渋すぎる。ああいう一匹狼的なキャラが好きな傾向がある。
  • ライブ回(スタジオライブが作画を担当した回)を当てながら観るのが楽しかった。(中学生の頃良くやってた)
  • ロディよりバーツ派。
  • ロディは女運が無いというか、弟からしか愛されないキャラというかw
  • スコット老けすぎ。苦労しすぎ?

いや、良いアニメでした。こういうアニメを流すべきじゃないのかな今も。

FreeBSD 10.1-RELEASEへのバージョンアップ、及びGNOME3の導入で遭遇した問題まとめ

posted by jun-g at 火, 25 11月 2014 11:09 JST

10.1RへのバージョンアップとGNOME3の導入を立て続けに行ったところ、色々問題に遭遇したのでメモ。

Firefoxでウィンドウ内が更新されなくなる不具合

gtk20のportに不具合があったようでウィンドウ内が更新されない(描画されない)不具合。

これはすぐに バグ報告 が出て即座に修正されたのであまり影響がなかったです。

freebsd-updateで10.1Rに更新したらlib32が消失する不具合

これ、wineが動かなくて原因もわからずめちゃハマりました。wineを実行すると:

ELF interpreter /libexec/ld-elf.so.1 not found

とメッセージが表示されるけど、/libexec/ld-elf.so.1は存在する。

これに気付いたのは、virtualboxをportmasterで更新した時に「/lib32が無いよ」というエラーが出たから。でバグ報告を探すと ドンピシャなバグ報告 が見つかりました。

まだ修正されてないようなので、FTPサイトからlib32のアーカイブだけ落としてきて自分でファイルコピーしたらvirtualboxの更新も出来ました。で、アーカイブを展開した時にlibexec/ld-elf32.so.1というファイルも含まれていたので、これでwineも治るんじゃ?と思ったら予想どおり治りました。

uaudioなデバイスが使えない

これ、まだ解決してません。バグ報告は ある ので何か情報が出るのを気長に待ちます。

その他の問題

  • GNOME3環境下だけrhythmboxが起動しない
  • deskutils/gnome-shell-extra-extensionでインストールしたgnome-shellの拡張が何一つ使えない
  • nautilusでファイルを選択してDELETEキーを押してもファイルが削除できない

などなど。ボチボチ調べて直していきます。

追記(2014/11/25 21:46)

rhythmboxが起動しない件、mtp絡みのエラーメッセージが出てたのでlibmtpを外してビルドし直したら起動するようになりました!

OS 05 @ 心斎橋 Music Club JANUS

posted by jun-g at 日, 23 11月 2014 02:20 JST

先週木曜日に、僕の好きなバンド la la larks 主催の OS 05 というライブイベントに行ってきました。

出演は、 感傷ベクトル1000sayla la larks の3組。

後の2組のバンドは全然知らなかったのでざっくりとした感想を書くと、感傷ベクトルはまぁそんなに嫌いじゃない感じ、1000sayは完全に好みでない、というところでした。調べた感じだと1000sayは結構有名なバンドみたいですね。ライブ中もファンらしき方々が結構盛り上がっていました。

で、本命のla la larksですが、やっぱ最高でした。内村さんのヴォーカルもカッコよかったし、江口さんや他のメンバーのみなさんがめちゃ楽しそうに演奏されていたのが印象的でした。

ちなみに当日のセットリストは、

  1. ego-izm
  2. end of refrain
  3. earworm
  4. wonderland(新曲)
  5. 28時
  6. loop
  7. さよならワルツ
  8. self

でした。生で「ego-izm」と「さよならワルツ」が聴けて大満足。後earwormのアレンジが滅茶苦茶カッコよかった!

で、アンコールは出演3バンド共演で、

  1. Get Wild / TM Network
  2. EZ DO DANCE / TRF

でした。お祭りっぽい感じで盛り上がって楽しかったです。

また遊びに行きます。

参考: 東名阪ツアー「OS 05」直前対談 la la larks × 1000say

沖縄旅行

posted by jun-g at 土, 04 10月 2014 02:17 JST

娘が産まれてから初めての家族旅行として沖縄へ行ってきました。

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7月にオープンしたばかりのヒルトン沖縄北谷リゾートに宿泊しました。

オープンしたばかりだからかもしれないですが、連日備品の補充に不備があったり掃除が適当だったりと、正直印象は良くなかったです。次にもう一度泊まろうとは思いません。

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首里城観光にも行きました。

琉球王国の歴史は全然明るくないですが、城の外観は中国っぽく内装は日本っぽく、といった感じでなかなか興味深かったです。

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美ら海水族館にも行きました。

旅行期間中レンタカーを借りていたので移動は余裕だったのですが、結構遠いので車がないと辛いですね。


ビーチや国際通りなどには全然行けなかったので、またいつかぜひ訪れたいと思いました。次は本島以外にも行ってみたいですね。

3.5人で出発したのに3人で帰ってくる悲しい旅行になってしまったので、感想はこのくらいで。

PyCon JP 2014 に参加してきた その2

posted by jun-g at 水, 17 9月 2014 02:08 JST

引き続き PyCon JP 2014 の9/14の各セッションの感想。

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基調講演

西尾さんによる基調講演。

「再発見」についてのくだりで出てきた「盲点」についての説明、ぼんやりと感覚的に理解してたけどはっきりとした言葉で説明を聞いてなんだかとても感心しました。

常に盲点があるんじゃないか?と疑う気持ちを忘れないようにしたいですね。

Job Fair

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「GitHubとかJIRAとかHipChat/Slackを使ってコミュニケーション取りながら開発してます」とか「でも結局最後はツールじゃなくて人間系だ」とか。

大体どこも同じですねぇ…。

ランチタイム

同僚と合流できたのでぼっち飯は回避。

OpenCVのpythonインターフェース入門

途中で仕事の電話がかかってきてほとんど聞くことが出来ませんでした…。

Pythonによる非同期プログラミング入門

Python3.4から asyncio という非同期系のライブラリが標準で同梱されるようになったそう。

これ、2系にもバックポートされないですかね。

Python + Hive on AWS EMR で貧者のログ集計

やっぱみんな fluentd 使ってるんだな〜って思いました。

パッケージングの今

distributesetuptools が合流したのでそのまま気にせず setuptools を使っていたのですが、どうやら pip の方が本流のようですね。恥ずい。

あと wheel というライブラリを使えばC拡張などのコンパイル済みバイナリもパッケージに含められるそう。

正規表現リテラルは本当に必要なのか?

re.compile()を実行しなくても実は内部でコンパイル済みオブジェクトがキャッシュされているというのは初めて知りました。

個人的には正規表現リテラルがなくても困ってないです。

Lightning Talk

銅鑼がすごかった。(2回目)

closing

抽選会だったが飛行機の時間に間に合わなくなりそうだったので、残念ながら途中で離脱しました。残念。

まとめ

とても楽しく過ごせた2日間でした。やっぱこういった場所に定期的に出かけて刺激を受けないとダメですね。

講演者およびスタッフの皆様、ありがとうございました。

また来年。

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